2016年8月25日木曜日

こんにちは、星野道夫。

Our interview with Robert Hernandez is in the August 16 special Michio Hoshino issue of BRUTUS. Mr. Hernandez discovered the legendary photographer while an editor at National Geographic, and published a major feature on his work in Alaska. It's been 20 years since Hoshino's tragic death in Kamchatskaya, and his legacy remains strong.
 
 2016年8月16日発売のブルータス『こんにちは、星野道夫。』で
ロバート・ヘルナンデス氏にインタビューしています。
 ヘルナンデス氏は、ナショナル・ジオグラフィック誌のもと編集者。
当時アメリカでは無名だった星野さんを「発掘」し、同誌の特集に起用した立役者です。

 いまは現役を退き、コンタクト先も非公開。
まずは彼の所在を突きとめるところからスタートした取材でした。
探偵デビッド(?)がかすかな手がかりを頼りに探り当て、
担当エディターM田さんと共に各方面への交渉をもろもろ経た末、めでたくかなったインタビューです。

 ヘルナンデス氏が日本のメディアに登場するのは、これが初。
ニューイングランドの自宅で語ってくれた、
”ミチオ”の人間性そして作品への思いを確かめてもらえると嬉しいです。